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映画「グリーンブック」の感想~差別は1対1で向き合えばなくなるのでは?~

こんにちは。

皆様、お暑い中いかがお過ごしでしょうか?

 

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4連休中に

「バチェロレッテ」(これが観たいが為にアマプラに加入した)

「グリーンブック」

「1917 命をかけた伝令」

「アイ・フィール・プリティー

を観ました。

 

その中で一番おすすめの映画「グリーンブック」の感想を書いていきたいと思います~!!


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涼しい部屋でアマプラ観ながら、ピザって最高〜!!

1.あらすじ

時は1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、ガサツで無学だが、家族や周囲から愛されていた。 ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。 粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った──。

 Flimarksより

 

グリーンブック - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

 

2.感想

 グリーンブックスは、黒人差別の話なんだけど、それ以上の人と人との関係の話。

 主人公のトニーは幼い頃からの環境や教育によって、何の迷いもなく黒人差別をしてきた。特に理由があるわけではなく、それが普通と思っているようす。アメリカ文化のことはよく知らないけれど、1960年代のアメリカはそれが普通の感じだったんだろうな~。

 それが、シャリーに運転手として雇われ、車の中という狭い二人だけの空間を共有することによって、シャリーの人間性に惹かれ、差別という気持ちはなくなり、徐々に尊敬するようになっていく。

 また、ピアニストとして唯一無二の存在だと確信するようになっていった。大衆音楽が好きなトニーもシャリーのピアノが好きになっていくところが素敵だった。

 シャリーが差別が根強い南部で差別されるところをトニーは目の当たりにして、差別していた自分を省みることになるところも、リアルだった。

 差別って人と人が1対1で向き合うとなくなるんじゃないかなと思った。多数で向き合うと優劣をつけたくなる心やカテゴライズする心が出てきて差別とかいじめに繋がるけど、人を1人の自分と同じ人間として見て尊重していくと、そういうことってなくなるんじゃないかな~。

 あと、無知って恐いなと思った。知らないと分からないうちに人を傷つけることがある。だから、教育や経験って大事。私も、自分では分からない偏った考えがあったりするから、それをなくすために、本を読んだり、こうやって映画を観たり、たくさんの人と話したり、色々な経験をして、人として成長していきたい。

そんなことを考えさせられた映画でした。

 

 

 

興味が出た方は是非観てみてくださ~い!!では、では、では~!!

 

 

 

         

 

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