
こんにちは。
子なし妻のすーです。
毎日、生産性なく過ごしています(・∀・)
今回は自分でライフプランシュミレーションを作ってみたという体験談です。
今回は作り方、メリット、作った感想を書いていきます。
将来の不安が拭えない方は見てみてください。
- 1.ライフプランシミュレーションはFinancial Teacher Systemで
- 2.ライフプランシュミレーションの使い方
- 3.ライフプランシュミレーションを作るメリット
- 4 作った感想
- 5. ライフプランシートを作ってみた・まとめ
1.ライフプランシミュレーションはFinancial Teacher Systemで

今までマネーフォワードで家計簿をつけたり、エクセルで貯蓄簿を作ったりはしていました。
だけど将来に対する漠然とした不安が拭えませんでした。
将来に対する不安がなぜあるかというと、今と将来のバランスの取り方がわからないからだと思います。
将来の心配のために家計を切り詰め過ぎても今を楽しめないし、今を楽しみすぎると将来のお金が心配…。
将来のための貯金と今の生活を楽しむことのバランスを取ることを目的に、ライフプランシュミレーションを作りました。
ライフプラン表、ライフプランニングシート、ライフプランシミュレーション、ライフプランニングシミュレーションと色々呼び方はあるようですが、このブログではライフプランシュミレーションで統一したいと思います。
私は、Financial Teacher Systemで作りました。
これはFPさんも使うツールで、無料で、細かくシュミレーションできるのでおすすめ☆
無料で高精度なライフプランシミュレーションソフトFinancial Teacher System
2.ライフプランシュミレーションの使い方
事前に支出、これからの働き方、年金、保険、資産、投資資産などの情報を入れる必要があります。
ここは、少し面倒ですが、その分しっかりとシュミレーションできるのでがんばりましょう〜!
例えば、
夫は、50歳までは今と同じように働いて51歳からは10万円稼ぐくらいの働き方で…とか、
iDeCoは65歳から10年かけて受給する…とか、
地震保険は5年に1回20万払う…とか、
投資信託は50歳までに毎月3万円積み立てて、65歳まで3%で運用する…とか
その人に合わせたシュミレーションができます。
我が家の場合は、
旅行が趣味なので、年に1回貧乏海外旅行に行けるくらいの支出にしたり、
早めにサイドFIREできるようにしたり、
介護費用、リフォーム費用なども入れたり、しました。
このようにまず、自分の希望たっぷりのパターンを作ります。
シュミレーションしてみると、80歳には資産がなくなってしまうとか、100歳まで生きても資産が余りそうなどがわかります。
(希望たっぷりなのでだいたいなくなってことが多いのでは…?)
その後、調整作業に入ります。
60歳まで今と同じように働くとか、
現金と金融資産の割合を変えるとか、
保険を見直すとか、
試行錯誤して現実的&100歳まで安心プランに近づけます。
何パターンも作ってみましょう!
いくつか作っていくとこのパターンが現実的だなぁというのが出てきます。
3.ライフプランシュミレーションを作るメリット

①将来への漠然とした不安が少なくなる
最初に作った希望たっぷりのライフプランシュミレーションで資産がなくなってしまうなら、現実的&100歳まで安心のシュミレーションを作ります。
その100歳まで安心のシュミレーションに沿った家計にすれば、それに近づいていきます。
近づいていくと、将来のための貯金と今の生活を楽しむことのバランスをとれているということ。
将来に対する漠然とした不安が少なくなると思います。
②実生活に活かせる
最初にシュミレーションしてみると資産が途中で枯渇してしまうので、不安になりますが、安心プランまで何パターンが作っていく中でこうしたら?ああしたら?という工夫が生まれます。
その工夫を実生活に生かすことができます。
例えば…
支出が毎月30万ある場合、節約して28万にしたり、
保険を見直しして保険料を抑えたり、
収入を増やすために副業を考えたり、
などです。
③やりたいことの優先順位がつく
シュミレーションは過去ではなく、将来を描いていく作業。
お金は有限なので、やりたいことすべてができるわけではありません。
やりたいことの中で優先順位をつけていかなくてはいけません。
この将来の、自分のやりたいことの中の優先順位をつけていく作業がライフプランシュミレーションでできます。
将来リフォームが必要になるだろうからいくら用意しておこうなど必要にせまられた出費もありますが、
我が家のように、
1年に1回は貧乏旅行でもいいから海外旅行に行きたいのでその費用を確保したい、その分、日常は節約する!
という方針はライフプランシュミレーションを作っていく中で得られたものです。
そういう方針ができるので、日常の節約も張り合いが出ますし、長続きすると思います。
目標ができるとそれに向かって進めるのと同じですね。
④趣味など自分にとって価値のあるものにお金を使えるようになる
将来が不安でお金をなかなか使えないという人も多いんではないでしょうか?
優先順位をつけられるようになるとかぶりますが、趣味など自分にとって価値のあるものにお金をかけるようにシュミレーションに組み込んでおくと、そこにお金を使えるようになります。
⑤予算の見直しがしやすくなる
私は年に1回家計の予算を見直しています。
その年によって必要なもの、支出が変わるからです。
ライフプランシュミレーションで全体の支出を決めてしまっているので、その中で予算を割り振りするので、簡単に決まります。
ライフプランシュミレーションをつくる前は
一から食費はいくらで、日用品はいくらで…と決めていたので大変でした。
⑥投資をするきっかけになる
ライフプランシュミレーションをつくると預金だけで100歳まで安心のプランをつくるのは難しいとわかります。
資産の何パーセントかでも投資をしてお金がお金を産むようにするとだいぶ楽になることがわかります。
そうすると、今まで怖くて一歩踏み出せなかった投資がしやすくなると思います。
私が初めて投資をするときに勉強した本。おすすめです◎
4 作った感想

①細く長く働くのが一番!
人生100年時代と言われています。
それなのに今まで通り65歳からはまったく働かないというのは残りの35年は今までの資産で食いつなぐということ。
それは普通に考えて難しいとわかります。
短時間・少ない収入でいいので、75歳くらいまで働かないといけないかなと思いました。
年齢を重ねてずっと雇用されるのは難しいので、自分自身で稼げるスキルを身につけたいです。
目指せ、75歳まで労働収入!
②年金は繰り下げ受給
少子高齢化がますます進む将来、年金は減るのが確実だと思います。
年金は通常より遅くもらい始めると何パーセントか増額するんですよね(繰り下げ受給)。
なるべく遅くからもらって少子高齢化で減った分を補填したい!
そのためには①に戻りますが、遅くした年金受給まで労働収入が得られるような状況にしたいです。
③夫婦2人で仲良く長生き
2人で働いて、年金を2人でもらうことを前提にライフプランシュミレーションを作っています。
1人が死んだり、離婚したりして、1人だけ働く、1人だけで年金をもらう形になるとプランが崩れます。
夫が死んだら遺族年金がもらえると思いますが、遺族年金と自分の老齢年金だと収支は大きくマイナスになります。
なのでなるべく二人で仲良く、元気で長生きできるように健康に気をつけたいと思います。
5. ライフプランシートを作ってみた・まとめ

将来が不安な人は家計簿だけでなくライフプランシュミレーションを作ってみることをおすすめします。
ツールはFinancial Teacher Systemがおすすめ◎
ライフプランシートは何パターンか作り、現実的&100歳まで安心プランに近づけましょう!
作ってみると、漠然とした不安が減り、具体的な解決策が見つかると思います。
また、自分がどういうふうに生きたいかを考えるきっかけになります。
また、1年の目標ではないですが、ライフプランシュミレーションは毎年定期的に見直しをしていくのがいいかなと思いました。
一度作れば毎年微調整するのはそんなに難しくありません。
それを見てまたこの次の1年何をすべきかということを考えるというふうなサイクルができるといいと思いました。
健康で過ごすために、おやつもヘルシーに◎
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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