
こんにちは。
子なし妻のすーです。
毎日、生産性なく過ごしています(・∀・)
去年、部屋の見た目をすっきりさせたいと思い、リビングダイニングのドレープカーテンを外し、レースカーテンだけにしてみました。
今回は、レースカーテンにだけにして1年経ったので、メリット・デメリットを書いていきます。
・部屋をすっきりさせたい方
・カーテンの洗濯が面倒だと感じる方
はぜひ読んで見てください〜!
- 1.部屋の印象を変えるためにカーテンを買い替え
- 2.遮像カーテンのみにすることに
- 3.レースカーテンのみのメリット・デメリット
- 4.デメリット解決のためにしたこと
- 5.リビング・ダイニングをレースカーテンのみにしてみた!・まとめ
1.部屋の印象を変えるためにカーテンを買い替え
我が家のリビングダイニングは南向きに掃き出し窓が4枚ついています。
去年まではその全部の窓にレースカーテンとドレープカーテンを2枚重ねでつけていました。
↓まさにこんな感じ
(無印良品のサイトからお借りしました。これ自体は素敵です◎)
我が家のリビングダイニングの壁は窓の分量が多いので、カーテンの印象が部屋の雰囲気に大きく関係しています。
この家に引っ越してきて約10年。
印象を変えたくて、カーテンの買い替えを検討し始めました。
部屋をすっきりさせたいな〜と思っていました。
カーテンのみだけでなく、ブラインドやロールスクリーンも含めて色々検討し始めました。
2.遮像カーテンのみにすることに
我が家は道の行き詰まりにあるので、窓の前を人が通ることはあまりありません。
なので、休日の昼間はカーテンを開け放って、日や空気を通していることが多いです。
映画を観るとき(TVの光の反射が気になる)、着替えるとき、運動をするときなどは閉めています。
平日の昼間は夫婦2人とも仕事でいないことが多いので、閉めていることが多いです。
反対に夜は家にいることが多く、ご近所さんから家の中が見えてしまうので、室内が見えにくいカーテンが必須です。
ということで、
日中は空気を通しつつも、ある程度日を避けられるもの、
夜は室内が透けて見えないもの、
が我が家のカーテンの用途。
ブラインドやロールスクリーンも検討しましたが、風を通したいので、却下しました。
ブラインドやロールスクリーンは風が通るとき音がうるさそうと判断したからです。
そうすると、やはり布性のカーテン一択。
しかし、すっきり見せるためにドレープカーテンはやめてレースカーテンのみにしてみようということになりました。
レースカーテンのみだと夜に家の中が透けて見えてしまいそうという点が一番の気がかり。
見えてしまうのは、防犯上もよくないですし。
しかし、日中は外からの光は通すけれど、昼も夜も外から室内はあまり見えないという遮像という種類のレースカーテンがあるようだと聞いて調べることに。
以前のカーテンもニトリで、ニトリで買おうかなと漠然と考えていたこともあり、ニトリのカーテンで遮像のものを探しました。
買ったのはこれ。
ニトリのものは、遮像がどのくらいかを数字で示しているのでわかりやすかったです。
3.レースカーテンのみのメリット・デメリット
遮像レースカーテン1枚にしてみて約半年。
メリットデメリットがわかってきました。
メリット
①部屋がすっきりした印象に
以前はレースカーテンに分厚いドレープカーテンで二枚重ねをしていました。
ドレープカーテンって重たい感じがします。
それがすっきりしない大きい原因だったと思います。
レースカーテンだけだとサラッと、軽やかな印象に変わりました。
また、カーテン開けたときの両端の束のボリュームもなくなって、すっきりして見えます。
②カーテンの洗濯の大変さが半分以下
カーテンってずっと吊るしているので、匂いもホコリも吸っています。
我が家では1年に1回くらい洗濯する頻度でした。
でも、レールから外して、畳んで、分厚いので分けて洗って、水を吸った重たいカーテンをまた吊るす…
って超絶めんどくさいっっ…。
それが、レースカーテンだけになると枚数だけでなく、労力も半分以下になります。
レースカーテンは薄いので、一度にたくさん洗えますし、軽いので外す・吊るすも簡単、乾くのも早いので、昼くらいから洗っても乾きます。
労力としては1/3くらいになった感覚です。
③軽く開け閉めできる
レースカーテンだけで軽くなったので、開け閉めが楽になりました。
さらに我が家では掃き出し窓の2枚分のカーテンを2枚仕立てにはなっていますが、真ん中を繋げて1枚にしました。
真ん中の分けるレーンの片側だけにフックを付けるだけです。

なので、開け閉めは左右のサッ、サッでなく、一方向のサ〜ッです。
少しの手間ですが、毎日のことなので楽なのはうれしいです。
④ドレープカーテンを買う時間、費用がかからない
レースカーテンだけにするとドレープカーテンを買う時間、費用がかかりません。
ドレープカーテンも色んな種類があり調べるのは大変ですし、ピンキリで値段があるのでそこをカットできるのは大きいです。
デメリット
①夜は透けやすい
夜は屋外のほうが暗いので、室内が透けて見えやすくなります。
防犯上も気になります…。
②冬は寒い
ドレープカーテンがない分、冬は冷気が入ってきやすいです。
4.デメリット解決のためにしたこと
①夜は透けやすい、②冬は寒い、
ということはレースカーテンのみにする前からわかっていました。
なので、解決できるようなレースカーテンを選びました。
①夜は透けやすい→遮像カーテン
影やシルエットがうつりにくい遮像カーテンを選びました。
遮像カーテンは、通常のレースカーテンよりも分厚いので、透けにくいです。
夜に我が家を外から見たときの写真です。
手前左側に何かが(ソファー)があるのがわかりますね。
こんな感じでシルエットある程度見えてしまいますが、遮像でないレースカーテンよりは見えにくいです。
②冬は寒い→寒い時期のみ雨戸、ビニールカーテン
レースカーテンだけにしてみたものの、冬の寒さは体感してみないとわかりませんでした。
確かにドレープカーテンと2枚重ねにしていたときよりが冷気が入りやすかったです。
対策としては、寒い時期は雨戸を閉めることにしました。
我が家は台風など雨風が強いときのみ雨戸を閉めていましたが、寒い時期も閉めることにしました。
しかし、雨戸だけではやはり寒いので、ビニールカーテンを購入して取り付けました。
下からの冷気も入るを防ぎたいので、床につく長さにしました。

ビニールカーテンをつけたことによる明らかな体感はありませんでした。
多少冷気が入りづらいかな?という感じ。
ビニールカーテンを設置することに関しては季節に1回なのであまり面倒ではありませんが、床につく長さなので、毎週のルンバ掃除前はまとめて床につかないようにするのが地味に面倒です。
5.リビング・ダイニングをレースカーテンのみにしてみた!・まとめ
レースカーテンのみのメリット
①部屋がすっきりした印象に
②カーテンの洗濯の大変さが半分以下
③軽く開け閉めできる
④ドレープカーテンのコストがかからない
レースカーテンのみのデメリットと解決法
①夜は透けやすい→遮像レースカーテン
②冬は寒い→雨戸、ビニールカーテン
我が家はあまり窓の前を人が通らず日中開け放っていることが多いので、レースカーテンのみにしてみました。
2階リビングやマンションの2階以上の方も向いているかもしれません。
ドレープカーテンとレースカーテン2枚重ねでないとと思っている方は試してみてほしいです。
我が家のものと違う種類ですが、シンプルでよさそう◎
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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