
こんにちは。
子なし妻のすーです。
生産性なく毎日を過ごしています。
みなさん、年賀状は出していますか?
私は毎年十数枚は出していました。
数は少ないですが、今年の絵柄はどうしようかな〜から始まって、年末の慌ただしい中一言添える…
本当は楽しいはずのやりとりにここ何年か義務感という感情が生まれてきて、数年前にやめるという決断をしました。
今回はそんな私が
年賀状じまいした方法、
年賀状じまいのメリット・デメリット、
やめた結果まで
あますことなくをお伝えします。
この記事は
- 年賀状をやめようかなと考えている方
- 年賀状はやめたいけど、人付き合いがなくなるのは寂しい方
- 年賀状じまいのその後を知りたい方
- 年賀状じまいの例文を使いたい方
の参考になると思います。
- 1.年賀状じまいをしようと思った理由
- 2.年賀状じまいのやり方
- 3.年賀状じまいのテンプレート、文例
- 4.年賀状じまいの結果
- 5.年賀状じまいを終えてのメリット・デメリット
- 6.【40代夫婦】年賀状じまい(やり方、文例)、その後まで
1.年賀状じまいをしようと思った理由
要は、楽しいはずの年賀状のやりとりが楽しくなくなってしまったという理由につきるのですが、具体的に考えると次の3つの理由が考えられます。
①お金がかかる
②忙しい年末にやることを増やしたくない
③何年も会っていない知り合いと年賀状だけ送り合う意味がないように感じた
①お金がかかる
年賀状ってお金がかかるんですよね。
夫婦2人で30枚くらい送っていましたが、インターネットで頼むと約6,000円かかります。
その分おいしいご飯を食べたり、欲しいものを買ったり、と違うことにお金を使いたいという気持ちになりました。
②忙しい年末にやることを増やしたくない
年賀状を書く時期って、仕事の御用納めや家の大掃除などで忙しい時期です。
そんな時に慌てながら年賀状を作っても楽しい作業にはならないんですよね。
③何年も会っていない知り合いと年賀状だけ送り合う意味がないように感じた
届いた年賀状を見るのは楽しい…けど、義務感バリバリの年賀状もあるんですよね。
忙しいのは重々承知なんですが、全て印刷で、一言も添えられてないと義務感を感じてしまいます。
また、何年も会っていない友達だと「今年は会いたいね」等と文面がお決まりになってきてしまって、私もなのでしょうがないけど、年賀状をやり取りしている意味を考えてしまいます。
しかし、年賀状だけやり取りしている人は年賀状を出さなくなったら縁が切れてしまうのではと考え、ずるずると数年悩みながらも今まで通りのやりとりを続けていました。
私はあまり知り合いが多くなく、また、子どももいないので新たに知り合う人も少ないです。
なので、今いる知り合いを大事にしないとなと思っていました。
でも、もう何年も会っていない人と年賀状でやりとりしているからって連絡をとって会うことはないよな~と思い、年賀状をやめることにしました。
2.年賀状じまいのやり方

といっても、全く連絡が途絶えるのはさみしいので、これからは年賀状のデジタル化という方法でLINEで年賀状の画像を送る方法に変更することにしました。
これならお金もかからないし、時間も大してかからないし、義務感のあるものにはならなそうだと思ったからです。
やり方としてはLINEで友だちになっていない人もいるので、
①これから年賀状をデジタル化するよという紙の年賀状を送る(2023年)
文例は次の章に載せました。
②LINEのともだち申請してくれた人たちには年賀状をLINEで送る(2024年以降)
という2年がかりの流れにしました。
3.年賀状じまいのテンプレート、文例
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年より、我が家では年賀状のデジタル化を行うことにしました。
つきましては、年賀状のお受け取りについて、次の通りお手続きをお願いします。
□受け取る場合
下のQRコードからLINEのともだち申請して下さい。画像にて新年のご挨拶を申し上げます。
※受け取られた方から抽選でささやかなLINEギフトをプレゼントいたします。
□受け取らない場合
今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。
LINEとメールのQRコードを記載しました。
そして、年賀状の費用が浮いた分をLINEギフトで還元しました。
といっても、コンビニコーヒー位ですけどね。
それでも私ならうれしいかなって思ってそうしました。
4.年賀状じまいの結果

2023年お正月に3で書いたような年賀状を送ったのは14人。
そのうち、新たにともだち追加してくれたのは5人でした。
(元々LINEのともだちだったのは、6人)
今までLINEのともだちになっていなかった人の8割くらいはLINEのともだち申請をしてくれました。
これからLINEで年賀状を送れるようになりました~!
そして、翌2024年、紙の年賀状は0人、LINEで年賀状を11人に出しました。
いつも通り紙の年賀状が来たのは、9人。
LINEの年賀状に返信が来たのは、4人でした。
みんな2023年の年賀状じまいの文章を読んでいないのかな?という結果でした。
5.年賀状じまいを終えてのメリット・デメリット

2年かけて年賀状じまいし終えた後感じたメリット、デメリットを書いていきます。
年賀状じまいのメリット
①作る手間がかからない
作るのは夫にお願いしてしまったので、詳しくはわからないのですが、canvaという画像を編集できるサービスを使い、30分くらいで仕上げてくれました。
写真を4枚コラージュして、文字を入れて完成。
今までは、しまうまプリントで頼んでいたのですが、それで注文するための画像を作るより明らかに早かったです。
それでいて仕上がりは今回のほうがよかったような…。
②お金がかからない
canvaは無料サービス。
LINEで送るのもWiFiをつかって無料。
年賀状をLINEで出すのは無料で出来ました。
今までは、夫婦2人分で30枚として、約6,000円かかっていました。
6,000円の節約は大きい!
③LINEで送ることで、双方向のやりとりになる
いつもは紙の年賀状が来て、写真があったりすればどこどこに行ったんだなとか、
子どもが大きくなったなとか感じたり、
一言添えられたりしていれば、そんなことがあったんだと思ったりしているだけでした。
一方向のやりとりになってしまっていました。
わざわざ年賀状の感想をまた手紙で送ったりしませんからね。
しかし、今回LINEの年賀状を送ったことで、返信がしやすかったからか、
4人から返事が来て、双方向のやりとりに繋がりました。
特に1人はいつもは年賀状のやりとりだけで詳しい現況を話していませんでしたが、双方向のやりとりでお互いの現況を話せて有意義でした。
年賀状じまいのデメリット
①1月1日ののんびりしたいときに手作業で送るのが手間
大晦日に夜ふかしして、1月1日は朝ゆっくり起きて、TV観たりしてのんびり過ごすのが通例。
そんな日に少しでもやることがあるだけでも億劫です。
しかも、まとめて送ることができないので、1通1通ポチポチしなきゃいけないのが、手間でした。
②縁が切れる人もいる
2023年の年賀状で年賀状じまいの通知を送ったけれど、LINEのともだちになっていない人は2024年に紙の年賀状が来ても返事はしませんでした。
2人だけだったので、コンビニで年賀状を買って送ろうかとも思いましたが、これをやってしまうと毎年その2人だけには紙の年賀状を送ることになってしまいます。
それだと紙の年賀状をやめた意味がなくなってしまいます。
悲しいけれど、返事はなしにしました。
これで来年からの年賀状は来ないんじゃないかと思います。
日常的なやりとりはなく、年賀状を送り合うだけだったので、これを機に縁が切れてしまう気がします。
こういうことになると思ってやった年賀状じまいですので、想定内です。
その時々でいい人間関係を作ればいいかなと思って、前向きに進もうと思います。
6.【40代夫婦】年賀状じまい(やり方、文例)、その後まで

年賀状をやめた理由は3つ。
①お金がかかる
②忙しい年末にやることを増やしたくない
③何年も会っていない知り合いと年賀状だけ送り合う意味がないと感じた
やめ方としては、完全にやめるのではなく紙の年賀状からLINEの年賀状へ移行することにしました。
LINEでともだちになっていない人もいるので、
①これから年賀状をデジタル化するよという紙の年賀状を送る(2023年)
②LINEのともだち申請してくれた人たちには年賀状をLINEで送る(2024年以降)
という2年がかりの流れにしました。
年賀状じまいのメリット
①作る手間がかからない
②お金がかからない
③LINEで送ることで、双方向のやりとりになる
年賀状じまいのデメリット
①1月1日ののんびりしたいときに手作業で送るのが手間
②縁が切れる人もいる
年賀状じまいをしたいと何年も思ってきましたが、今ある人間関係を壊したくないと思って、だらだら続けてきました。
しかし、重い腰をあげて年賀状じまいをしてよかったと思っています。
デメリットもありますが、メリットに比べると許容範囲でした。
縁が切れてしまうというのも、考え方を変えれば、人間関係の新陳代謝だと思います。
こうやってすっきりするとまた新たな人間関係が生まれてくる気になってきますね。
縁が切れてしまう方もいるかもしれませんが、それはそれで今までの楽しかった思い出は残るのでいいと思っています。
付き合いが減った分、付き合いが継続する人を大切にしたいなと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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