
こんにちは。
子なし妻のすーです。
毎日、生産性なく過ごしています(・∀・)
30代後半。
白髪が数本だけでピンとはねてしまう時期は白髪染めマスカラ。
40代になってからは少し量が多くなったので、白髪染めトリートメント。
そして、40代も板についてきた42歳。
白髪染めトリートメントでは物足りなくなってきたので、ヘナ始めました!
今回は
・ヘナを始めた理由
・ヘナをやった感想
・ヘナのやり方
・今後どうするか
などを書いていきます。
1.ヘナを始めた理由
1年位は白髪染めトリートメントで満足していました。
しかし、限界が・・・。
限界とは、、
・色落ちしやすいので、週1回はやらないといけない
・自分で鏡で見える範囲は染まっているが、後ろに染めもれがでる
・15分くらいおいておくと肌がピリピリしてくる
ということが起きてきました。
そのため、白髪染めトリートメントの次の段階を模索し始めました。
節約のため、自宅での白髪染めの中から検討。
通常の白髪染めかヘナかという選択肢となりました。
普通の白髪染めは、白髪染めトリートメントよりも肌への刺激が強そうなので抵抗があるんですよね。。。
ヘナは前々から知っていて気になっていました。
・毛が染まる上に、トリートメント効果が高くトゥルントゥルンになる
・デトックスになる
というメリット反面、
・色のバリエーションがなく、ヘナ100%だとオレンジに染まる
・一回やると普通の白髪染めには戻れない
というデメリットも聞こえてきたので、なかなか試してみる勇気もなく日々過ぎていっていました。
しかし、考えてみても始まらないので、ヘナを試しに1回やってみることに。
何度もやると普通の白髪染めに戻りにくいようですが、3回位までなら問題ないと調べたので気楽な気持ちでやってみました。
買ったのは量の少なめのこちら。
2.ヘナをやってみた感想
ヘナ、初挑戦🫡
— すー (@8Suu4) 2024年5月31日
白髪染めトリートメントよりよく染まる気がする!
だけど、塗るの難しい&ペースト作るのめんどくさい&匂いが残る。
初めてはきしむと言われてたけど、気にならないな。
あと、2回分あるからやってみて続けるか考えよ! pic.twitter.com/7UAUHV2u9E
Xでつぶやいたのに重なりますが、、
・色落ちしづらい(1ヶ月くらいはもつ)
・汚れがすっきり落ちる気がする
・髪がしっとりするので、白髪がピンとはねない。
というメリットがありました。
デメリットとしては・・・
・放置時間が長い(ヘナの使い方には40分と書かれていました)
・オレンジに染まる
があります。
ヘナは3週間に1回くらいするといいらしいのですが、私は使ってみた感じで色落ちしづらいかったので、月1回ペースでやっています。
また、染めている最中は抹茶っぽい匂いがします。
ヘナは植物なので、自然な匂いなんでしょうね。
染めている最中は別にいいんですが、洗い流したあとも少し匂いが残ります。
私のすすぎが甘いのかもしれませんが、私はなるべく次の日が休みであまり人に会わない日に染めています。
放置時間は長いですが、他のことをしていれば気になりません。
むしろその間だけ好きな動画を観る時間に充てたりしているので、好きな時間になりました。
ヘナはカラーバリエーションがあまりなく、ヘナ100%だとオレンジに、インディゴという植物の粉を加えるとに黒色に近づきます。
私はヘナ100%を使っています。
ヘナ100%ですと、後ろの白髪があまりない箇所は気にならないんですが、こめかみのところなど白髪が多い部分は結構オレンジが目立ちます。
派手好きなおばちゃんみたいになっちゃう・・・(´。`)
私は前髪はなく、髪を下ろすヘアスタイルなので、オレンジの目立つところが外側になく人目につかないので、今のところまぁいいかと思っています。
3.ヘナのやり方
用意するもの
・ヘナ(私は公式より少なめの25g)
・ヘナを混ぜる容器(私はヨーグルトの容器を使っています、使い捨て)

・混ぜるスプーン(プラスティックのスプーン)
・ビニール手袋
・ビニールケープ(洋服にヘナがつかないように)

↑100円ショップで買いました。
ケープがシャワーキャップになるのめちゃ便利です。
・シャワーキャップ
・タオル(手を拭く用)
・前が開く汚れてもいいトップス
・トレー(くしなどをちょっとおいておく用)
・くし
・ラップ
・ドライヤー
こんなふうに1つの袋に入れて、すぐに使えるようにしています。

手順
①シャンプーをする(整髪料がついている場合は染まりにくいので)
②前あきの服を着ておく、ケープをつける、手袋つける
③お風呂場で染める場合は、お風呂場を濡らしておく(ヘナが床についても落としやすいように)
④ヘナをお湯で溶く
⑤分け目など白髪を目立たせたくないところ、生え際など白髪がたくさんあるところを重点的に塗っていく(くしを使って)
⑥余ったヘナで頭皮から全体的に塗っていく(手で揉み込むように)
⑦生え際に密着するようにラップをつけて、シャワーキャップをつける
⑧シャワーキャップの上からドライヤーで温める
⑨40分くらいおく
⑩ヘナをお湯で流す
ヘナ一回の料金
・ヘナ1回分30gとして・・・350円(ナイアードのヘナ100%、100g1,050円)
・ビニールケープ・・・28円(110円のケープ、4枚入)
その他、ビニール手袋、ラップなど120円くらいとして、合計で500円。
美容院に染めに行くよりだいぶ安上がりです。
待ち時間も自由に過ごせるし!
4.白髪染め、これからどうする?
ヘナを数回試して、デメリットの中のオレンジに染まってしまうところが気になっていました。
しかし、先ほど書いたように今くらいの白髪の量なら見えるところはそんなにオレンジには見えないのでいいかなとヘナを続けようと思っています。
ヘナを続けるか考えるにあたって、「脱白髪染めのはじめかた」という本を参考にしました。
ヘナを続けていると普通の白髪染めには戻れないと言われているので、やめるなら数回だけ試してやめようと思っていたから。
この本でインディゴ入りのヘナは普通の白髪染めに切り替えるのは難しいと書かれていました。
ヘナ100%ならどうしても普通の白髪染めにしたい場合にも切り替えやすいかなと思い、しばらくはヘナ100%のものを使っていこうと決断しました。
(みなさんは個人の判断でお願いします🙇)
白髪の量が増えてきて、インディゴ入りのヘナを使いたくなったら、そのときにまた考えようかなと思います。
ちなみに私は節約しているので、自宅染め一択です。
もし、美容院で染めるのが叶うなら美容院でヘアマニュキアがいいかもなと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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