
こんにちは。
子なし妻のすーです。
毎日、生産性なく過ごしています(・∀・)
今年の夏も長くて暑かったですね…
10月になってもまだまだ昼間は暑いですが、朝晩は涼しくなってきました。
幼いときから冷え性で冬が苦手な私でも、ここ2.3年で「1年で一番つらいのは夏だ!」と思い始めてきました。
それくらい暑いし、過ごしにくい…!
そんな過ごしにくい夏にもそれなりの乗り越え方があると思っています。
乗り越え方がわかってくるのが9月頃。
その頃には涼しくなってきているんですよね。
冬になったらすっかり忘れてしまい、翌年の夏にはまた一から乗り越え方を模索していくという馬鹿げたことをやっています。
なんで翌年には忘れてしまうんだろう??と毎年思うんですが、寒い季節を通過するとすっかり忘れてしまう不思議…。
今年はそんな馬鹿げたことに終止符を打つべく、夏の乗り越え方を備忘録として書き留めておきたいと思います。
1.睡眠
・暑くて体力が奪われがちなので、睡眠をたっぷりとる
その他で書くように湯船に入る日が少なくなり風呂の時間が短くなるので、その分早く寝るといい。
湯船に入らない日は21時に寝るのがいいかも。
・涼しいかなと思ってもクーラーつけて寝る
9月になると8月と比べて夜が涼しくなって、「クーラーなしで眠られるかも」と思うけれど、結局夜中に暑くて起きてしまうので、「絶対クーラーなしでいける!」と思う日以外はクーラーをつけた方がいい。
・布団カバーを布団として使う
羽毛布団は使わずに、布団カバーを布団として使う。
布団カバーなら薄いし、すぐ洗える。
2.食事
・作り置きは必ず冷蔵庫へ
梅雨時期から食べ物が腐るリスクが高くなるので、出しっぱなしは危険。
味噌汁を筆頭に全て冷蔵庫へ。
・お米も冷蔵庫へ
我が家はお米を義実家から送ってもらっています。
普段は常温で置いておいているんですが、夏は虫がわいてしまうんですよね。
なので、7月中旬くらいからは米びつごと野菜室へ入れたほうがいい。
普段は備蓄用に一袋は手つかずのお米を置いておくようにしていますが、7月~9月は備蓄もやめておきます。
野菜室に入らないお米は2リットルのペットボトルに入れるようにする。
・作り置きは少量に
味噌汁の鍋や水をきった葉物野菜、米びつなどを冷蔵庫へ入れるため、冷蔵庫がいっぱいになる。
その上、作り置きのタッパーがあると冷蔵庫がパンパンなので、作り置きは少量にする。
味噌汁は少量、小さい鍋で。
作れないときのためにおいしい粉のスープ(わかめスープなど)を用意しておくといい。
・鍋の時期が終わったらぬか漬けで野菜摂取
鍋や豚汁を食べる時期(11月~2月)は野菜がたくさん摂取できるが、その他の時期は野菜が不足しがち。
それを補うためにぬか漬けを常備するのがいい。
冷蔵庫に入れておくぬか漬けが簡単。
週一回土日に漬ける、取り出すを習慣にするといい。
しばらくして、漬かりが浅くなったら常温にしばらく置くか、塩と糠を足すと復活する。
私が買ったのはこれ!
・生ごみも冷蔵庫へ
暑い時期はコバエが発生しがち。
週1回のゴミ出しで生ごみをそのままゴミ箱に入れているとコバエが発生するので、生ごみは食べ終わったキムチの容器に入れて冷蔵庫に保存すれば、コバエは出ない。
3.休日

・ランチは茶がゆorそうめん
鍋の季節の休日のランチは、鍋の残りでおじや。
暑い持期は、茶がゆ(サラッと食べられる)とそうめん(葉物野菜、厚揚げ、卵などをのせてスイートチリソースやめんつゆ、しょうがチューブで味付けがおいしい)を交互で。
・昼寝15~20分
暑くて体力が奪われるので、中休みで昼寝すると午後も元気に動ける。
20分以上寝るとよくないと本で読んだので15~20分くらいがいい。
・午前中は家事、午後はのんびりでメリハリ
午前中に掃除や作り置き料理などの家事、午後はクーラーをかけて映画や読書、裁縫などのんびり趣味を楽しむ時間にするといい。
1日中家事しててもつまらないし、1日中趣味の時間にしていると家事が滞るので時間ごとに分けるのがいいバランス。
・散歩に行くなら朝イチか夕方
日中出歩くのは危険!
趣味の散歩は6時台か16時以降にする。
それでも暑いけど、ずっと家にいるのもつまらないので。
・買い出しは車で
週末のまとめ買いはいつもは歩きで行くが、暑い時期は厳しい。。
ペーパードライバーの私の運転練習もかねて車で行くのが正解。
4.旅行

・8月中頃〜後半は台風がくる可能性高い
以前は台風は秋(9月以降)に来るイメージがありましたが、最近は時期が早まって8月中旬から来はじめている。
しかも、列島縦断など被害大きい。
旅行は8月中旬以降は要注意かも。
・北海道以外の国内は暑すぎて観光できない
2024年は7月上旬に石垣島に行きましたが、暑くて観光どころではありませんでした。
おととしの8月は東京に行きましたが、暑すぎて近くの公民館に避難したりしながらの観光。
唯一の例外は北海道。
2022年7月に行った札幌・小樽は涼しいとは言えませんが、湿気が少なく問題なく観光を楽しめました。
7月〜9月の国内旅行は避けたほうがいい。
行くなら北海道か、標高の高いところか、ホテルリゾートであまり外に出ない旅。
・行くなら日本より涼しい海外
なので、7月〜9月に旅行に行くなら海外旅行で日本より涼しいところに行くのがいい。
そうすれば、旅行の間にちょっと体調が整うかも。
5.その他

・6月~9月は保湿少なめの化粧水でいい
その他の季節は極潤 エイジングケアでしっとりめの化粧水にしているけど、暑い&湿度高い時期はさっぱりめの化粧水がちょうどいい。
私は今年極潤ヒアルロン液にしました。
・暑い時期は動画のサブスクに入ってもいいかも
7月~9月は家にいる時間が長いので数ヶ月だけ入って集中して見るのがいいかも。
・湯船につかるのは風呂掃除の日+暑くない日のみでいい
暑くない時期は健康&睡眠のために湯船につかるのがいいが、暑い時期は疲れるし、余計暑くなるので、基本シャワーでいい。
週1回の風呂掃除の日に入るペースにするのがいい。
・食費の節約はしない、その他の旅費、娯楽費などで節約
夏は野菜高くなったりするし、栄養をとったほうがいいので、食費の節約はしない。
その代わり、遠出はしないので、旅費・娯楽費が減り、全体的な赤字にはならないはず。
・夫の機嫌・体調が悪いので、優しく・逆らわない
夫は気温の変化に弱いので、暑い時期、寒い時期は要注意。
特に8月上旬に体調を崩しがちだから要注意!
去年はこの時期にコロナになりました。
お互い疲れているので、優しくし合うのが消耗しない秘訣。
来夏前に読むのを忘れないようにせねば~!
みなさんの夏の工夫も教えていただけるとうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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