おだやかに暮らす

子なし妻のなにも産まないブログ

なにも産みだしていないアラフォー女のあれやこれや

2022年7月に読んだ本は17冊。おすすめを紹介します。

こんにちは。
子なし妻のすーです。
生産性なく毎日を過ごしています。

 

毎月読んだ本を公開、おすすめ本を紹介しています。

2022年7月は17冊の本を読みました。


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その中で特に読んでよかった☆4と☆5の本を紹介します。

 

 

 

 

①「『話し方のベストセラー100冊』のポイントを1冊にまとめてみた。」藤吉豊著

 

タイトルを見て、読んでみたくなった本です。

100冊読まずにこの1冊を読めばいいなんて、なんて素晴らしい本なんでしょう!

 

 

実は私、夫とpodcastをやっているんですが、うまく話せないので悩んでいたのでこの本を読んでみました。

まだ本を読んだ成果は出ていません。。。

「あの~」「えっ~と」の口癖が直りません(^_^;)

おもち夫妻 - Listen on Spotify - Linktree

 

②「ブスのマーケティング戦略」田村麻美著

 

 

「話しかけやすい」ブスを目指すって言う目標がわかりやすい。
かわいさ、美しさではなく、「お手入れされた清潔感」、
ファッションセンスがいい人のではなく、「全体がまとまっている人」「自分に合った服を着ている人」を目指す。

ファッションブランドは「NATURAL BEAUTY BASIC」がおすすめと書かれていて、納得。

ちなみにNATURAL BEAUTY BASICは私の好きなブランドです。

 

odayakaniikiru.hatenablog.com

 

③「西の魔女が死んだ梨木香歩

・おばあちゃん(西の魔女)との2人の生活を通して、心身の元気を取り戻していく中学生の女の子の話。
・おばあちゃんとの生活が色鮮やか。シーツを洗ってラベンダーの茂みの上に広げて干す。シーツにラベンダーの香りがついてよく眠れる…とか。五感に心地よい。
・おばあちゃんとの会話は優しさに溢れていて、それでいて嘘がない、そして一番大事なことは孫を本当に愛しているということを伝えようとしていること。
・おばあちゃんとの会話で特に印象に残ったのは、
「何が幸せかは人それぞれで自分で探していくこと」
「自分で決める力、またそれをやり遂げる力が大事」

 

有名な小説ですが、機会がなく読んできませんでした。

しかし、読んでなかったことを後悔するようないい話でした。

もっと感受性豊かなこの本の主人公の中学生くらいの時に読みたかったな。

おばあちゃんとの2人暮らしを終え、普段の生活に戻り、おばあちゃんが死ぬまで会わなかったところがリアルだなと思いました。

だって、おばあちゃんってって好きだけど、忙しさにかまけて、なかなか会えない存在。

それなのにおばあちゃんは死ぬ間際まで孫のことを思っていたということが分かる所が泣けます・・・。

 

 

④「アウトプット大全」樺沢紫苑著

・アウトプットの重要性、方法が書かれた本。

・インプットの前に何を学びたいかを考えておくと答えを探すようになり、身につく
・日記のネガティブはポジティブ(対策等)に変換
・読書感想文のテンプレはビフォー+気づき+TODO

 

樺沢さんの本は、言葉がわかりやすく、1つの内容が見開き1ページにまとまっているので、忙しい人でも少しずつ読めるのでおすすめ◎

 

 

⑤「ストーンサークルの殺人」MWクレイヴン著

ストーンサークルで焼き殺されるという連続殺人犯を追うミステリー小説。
少しずつ明らかになっていく真相がおもしろいのもあるが、犯人のそれだったらこういう殺人を起こしてもしょうがないと思わされる心情を描くのが巧みで長編にも関わらず、あっという間に読めてしまいました。
あと、主人公とタッグを組むブラッドショーが魅力的。世間から見放された2人が友情で結ばれていく様子が残忍な事件の合間でちょっと一息つける場面になっています。

 

 

⑥「低収入新婚夫婦の月12万円生活」いしいまき著

・月12万円で暮らす夫婦のコミックエッセイ。
12万円というとギリギリの生活と思いきや、工夫して豊かに暮らしています。
夫婦二人とも「ありがとう」の気持ちを忘れずに伝えていて、節約生活は大変だけど、豊かに暮らしている感じが微笑ましいです。
夫の生活能力が高くて、色々参考になる情報がたくさん。
風邪防止に3首を温めるために首にヘアバンドを巻いてからマフラーを巻くとかアメ横ロンドンスポーツとかユニクロのポケッタブルUVパーカーとか。

まだまだ続編を読みたくなりました~。

 

 

⑦「自分の意見で生きていこう」ちきりん著

この本は人生のバイブルにしたいような本です。

これからの人生を自分のものにするために何度も読んで実践していきたいです。

(年齢的に遅いかもしれませんが、今日が私の人生で一番若い日!!と新しいことをやっていきたいと思っています。)

 

・正解のない問題に自分で考え抜いて意見を表明して、オリジナルの人生を生きていこうという本。

・世の中のあらゆる問題には「正解のある問題」と「正解のない問題」がある。

・その正解のない問題には正解、誤答があるのではなく、一人一人の意見があるだけ。

・正解のない問題についてインターネットなどでずっと調べ続けても無駄。考えることが必要。

・意見でなく、反応する人が多い。意見と反応の違いは意見は立ち位置がはっきりしているが、反応は立ち位置がはっきりしていない。

・意見の明確化をしないと自分の人生を生きられない。

 

 

意見を明確にするためには事前に色々なことを考えておく、外部に表明する必要はないと書かれていたので、たまに日記に考えたことを書いておくことにしました。

また、意見を明確にするための情報収集についてもわかりやすく書かれていて、実践していきたいです。

 

今までなんとなく生きてきたけれど、満足していないという人には読んでもらいたい本です。

 

 

西の魔女が死んだ」と「自分の意見で生きていこう」の感想を書いていて、おばあちゃん(西の魔女)とちきりんがこの本で言いたかったことって同じだ!と気がつきました。

自分とは何かを考えて、自分の意見を持ち、それに向かって行動する、、2冊の本ともその重要性を書いていると思いました。

 

読んだ本はブクログというオンラインサイトに登録して、整理しています。
感想や評価が入れられてとても便利ですよ。
https://booklog.jp/users/8suu4
ほとんどの本は図書館で借りて読んでいます。
そんな図書館のメリットはこの記事で語っています。 

 

odayakaniikiru.hatenablog.com

 

odayakaniikiru.hatenablog.com

 

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