おだやかに暮らす

子なし妻のなにも産まないブログ

なにも産みだしていないアラフォー女のあれやこれや

2022年5月に読んだ本は13冊。おすすめを紹介します。

こんにちは。
子なし妻のすーです。
生産性なく毎日を過ごしています。

 

毎月読んだ本を公開、おすすめ本を紹介しています。

2022年5月は13冊の本を読みました。


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その中で特に読んでよかった☆4と☆5の本を紹介します。

 

 

 

 

①「馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。」藤森かよこ著

題名が率直すぎて図書館で借りるのを躊躇していましたが、借りてよかった!!

というか、もっと早く出会いたかった。

10代で出会っていれば、人生が変わっていたかもしれないと思います。

もし、今このブログを読んでいる若者がいたらすぐ読んでみてください!

 

 

~37歳、37~65歳(中年期)、65~死ぬまで(老年期)に分けて書かれています。

その中の37歳までの中に今の私(40歳)が思っていたことがわかりやすく嘘なく書かれていました。

 

なので、37歳~の部分は多分その歳になったら思うことが書かれているはず。

後悔しないようにじっくり読みました。

この本で「舌の筋肉の衰えが内臓下垂、口呼吸、虫歯、便秘、尿漏れにつながる」とあったので、舌を鍛える運動を始めました。

 

 

 

②「40代を後悔しない50のリスト」大塚寿著

20.30代はトライアンドエラーの時だが、40代はその後の人生を左右する決断が迫られる。

40代は総仕上げの時期、収穫期にあたり、その収穫で50.60代を過ごすことになる。

と書かれていました。

なんか身が引き締まる(^_^;)

 

 

 

③「日経ウーマン 2022年3月号」

 

 

④「ホーリー・ガーデン」江國香織

江國香織の空気感がたっぷりある小説。
小さい頃からの友達の果歩と静枝の近過ぎて反発する、お互いの気持ちが分かりすぎてタブーがある、だけどうわべは滞りなく交流する感じが女同士の濃密な関わり方だな~。

二人ともやり方は違うけど、ストイックさが似ていて、自分を見ているように感じてしまい、近くにいるとつらいんだろうな。

でも、離れられない。

このもどかしさが女友達。
好きと嫌いは紙一重と感じました。

 

 

 

⑤「円卓」西加奈子

小学3年生のこっこから見た世界が描かれている小説。

こっこが感受性豊かに、そして、自分に嘘をつかずに少しずつ大人になっていく姿がたくましくて魅力的で、大人になるまでずっと見ていたいと思わされました。

関西弁での会話劇が関西弁好きとしてはたまらないです。

漫画「逢沢りく」とか映画「きょうのできごと」とかと同じくただの会話なのに引き込まれるんですよね。

 

 

調べてたらこの小説、芦田愛菜ちゃんが主演で映画化されているんですね。

観たい~!

 

⑥「マイタイム 自分もまわりも幸せになる『自分のための時間』のつくり方」モニカ・ルーッコネン著

この本を読んで、マイタイムを作るためにタイムスケジュールを作り、どの時間にどういうことをしたいか考えることができました。

タイムスケジュールを作ると、平日でも朝10分、昼休み10分、夜30分位のマイタイムを作ることはできそう!

夜にYouTubeを観て、ダラダラ時を過ごしてしまうことが多いので、夜はストレッチをしながらのみYouTubeを観てもいいルールにしました。

その他の夜のマイタイムは読書したり、ブログを書いたり、手帳を整理したりする時間に。

朝と昼はお尻が決まっているので、好きなYouTubeを観たり、他の人のブログを読んだり、Twitterを観たりするダラダラ時間にすることにしました。

 

休日は夫が起きてくるまでの約1時間半がマイタイム。

なので、なるべく平日と同じ時間に起きてマイタイムを確保するようにしたいです。

 

 

⑦「ポルトガル 朝、昼、晩」k.m.p著

海外に旅じゃなく、暮らすというコンセプトで行ったイラストエッセイ本。
現地のもので自炊とか同じレストランに通うとかシエスタという現地の習慣に馴染むとかは暮らしじゃないとできない。そんなことが外国でできるのっていいな〜。
そして、バタバタ観光するのでなく落ちついて暮らすというのがゆっくりしたポルトガルという国にぴったりだな。

 

 

⑧「髪のこと、これで、ぜんぶ。」佐藤友美著

その他にも

・トイレ後、髪で手を拭かない(クセが出やすくなる、濡れると髪はもろい)

やりがち・・・気をつけねば。。

・頭頂部をカメラで撮ってみる(いつも見慣れた前からでない角度からも見る)

など、なるほど~という内容が盛りだくさんでした。

イラストもたくさんでサラッと読めて為になるので、是非読んでみてください。

 

 

⑨「天然生活 2022年5月号」

 

朝時間特集を読んで、自分の朝時間も見直したくなりました。

近々ブログで朝時間について書きたいな。

 

和暦の暮らしの中で、「花の色は早春の黄色から始まり、仲春はピンク、晩春は濃い紅へ。初夏になると新緑とともに白い花に主役交代…」と書かれていました。

我が家の庭では、GW頃芍薬が花開き、5月後半からあじさいが花開き始めました。

その様子を見て、これが季節を感じて、和暦を見て答え合わせするという過ごし方だなとうれしくなりました。

 

 

以上、2022年5月に読んだ本の紹介でした。

読んだ本はブクログというオンラインサイトに登録して、整理しています。
感想や評価が入れられてとても便利ですよ。
https://booklog.jp/users/8suu4


ほとんどの本は図書館で借りて読んでいます。
そんな図書館のメリットはこの記事で語っています。 

 

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