おだやかに暮らす

子なし妻のなにも産まないブログ

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【結婚16年】夫婦仲をよくするために心掛けていること5つ◎

 

こんにちは。
子なし妻のすーです。
生産性なく毎日を過ごしています。

 

今回は、結婚16年子なし夫婦がどうやって夫婦仲を保っているかについて書いていきます。

子どもがいないと喧嘩は多いの?

喧嘩の頻度は?

仲良く過ごすための秘訣は?

毎日2人で飽きない?

…等、つらつら書いていきます。

 

子なし夫婦はもちろん、子ありの倦怠期気味の夫婦にも参考にできると思いますので、読んでいってください。

 

 

 

1.我が家のこと

私たち夫婦は私が20代半ばで結婚。

現在結婚16年目です。

約10年不妊治療をしていましたが、願いかなわず子どもはできませんでした。

 

夫の職場の関係でお互いの実家から離れて夫婦2人で暮らしています。

他の記事にも書いていますが、学生時代の友人はいますが、今住んでいるところに友達はいません。

なので、休日はほぼ2人で仲良く過ごしています。

ずっと2人で飽きないか?と思いますが、夫の性格(楽しませてくれる性格)もあり、飽きていません。

 

odayakaniikiru.hatenablog.com

 

そんな普段は仲良く過ごしている私たちですが、喧嘩をすることや、喧嘩までいかなくてもお互いイラっとすることもあります。

そんなときの夫婦の向き合い方、夫婦仲をよくするための心掛けが16年目にしてわかってきました。

 

2.夫婦仲をよくするために心掛けていること

①正面から向き合わない

これが一番大事だと思っています。

夫婦は長い人であれば、60年以上一緒に過ごします。

今の高齢化時代なら70年以上一緒に過ごすことになるかも。

その間ずっと正面から向き合っていたら身が持ちません。

正面から向き合わずに横でぼんやり見ているくらいがちょうどいいです。

 

私たちは結婚するまであまり喧嘩したことがありませんでした。

それが一転、結婚後は一緒にいすぎて喧嘩が頻発。

週1回は喧嘩していました。

仲直りのためには話し合いで喧嘩の原因をはっきりさせ、どっちが悪かったか、白黒つけていました。

喧嘩の原因をなくせば喧嘩はなくなる、それが喧嘩を少なくする秘訣だと思っていました。

 

だけど、結婚16年目にようやくわかってきました。

喧嘩の原因をはっきりさせてなくなる喧嘩もありますが、なくならない喧嘩ってあるんです。

その時は白黒つけても、納得していなくて何度も繰り返す喧嘩があるんです。

そんな喧嘩は白黒つけるだけ時間と体力の無駄です。

 

今は喧嘩しても年に1回くらい。

喧嘩の原因もほぼ同じです。

その時は「こういう気持ちだった」とか「ここが嫌だった」と自分の気持ちを言うこともありますが、それによって原因をはっきりさせたり、白黒つけるということは少なくなりました。

グレーで終わらせる、言い方は悪いですが、なぁなぁで終わらせる感じですね。

白黒つけるよりも時間も体力もだいぶ節約できます。

 

歳のせいもありますが、ずっと正面で向き合っていたら長続きしません。

適度に流し、横にいるくらいのスタンスでいるのがちょうどいいと思います。

 

②余裕がないときは休む

喧嘩する時ってだいたい疲れていたり、時間がなかったり、お腹がすいていたりする余裕がない時です。

そんな時は喧嘩をして余計に消耗するのではなく、疲れているなら休む・寝る、時間がないならちょっと一息つく、お腹がすいていればおいしいものを食べる、など余裕を持つことを優先します。

 

また相手の余裕がない時も喧嘩になりやすい状況です。

自分もそうだから相手も同じだと思って、むかつくことを言われたり、散らかしていたりしていても多めにみて聞き流す、見て見ぬふりです。

 

③自分の過大評価を加味して考える

喧嘩の原因のほとんどは相手に期待しているからだと思います。

そして相手への期待とは自分と同じくらいのことをしてほしいと思うことではないでしょうか。

自分と同じくらい家事・仕事をしてほしいとか同じくらい自分のことを想ってほしいとか。

どれも相手に同じくらいを期待しているのに期待通りにしてくれないから不満がたまって喧嘩になるんですよね。

でも期待しないというのはなかなか難しいです。

 

私はだいたい自分がやっていることの半分くらい相手がやってくれればいいかなと思っています。

というのも、人は自分がやっていることを過大評価するものだからです。

よく夫婦に夫婦間の家事の割合を聞くと、妻は「8:2で自分が多くやっている」と答え、夫は「6:4で妻が多くやっている」と答えるとか言いますよね。

自分のやっていることの方が多く感じるんです。

 

なので、自分と同じくらいのことをしてほしいと思ったら、その過大評価を加味して自分が相手の倍くらいやろうと思うくらいでちょうどいいのかなと思っています。

 

④相手のやることに文句は言わない

誰でも意見を求めていないのに文句を言われたらいやですよね。

明らかに自分に不利になることに対してはひとこと言いますが、そうでなければ相手を尊重するのが夫婦円満の秘訣だと思います。

 

その代わり自分がやることに関しては自分の自由にしています。

夕ご飯の献立は自分の好きなものにするとか好きな具をちょっと多めに盛り付けるとか小さいことですけどね。

 

⑤相手の家族のことを大事にする

自分の実の家族は大事ですよね。

相手の家族も大事ですが、どちらかというと自分の実の家族を優先してしまいます。

長い時間を共に過ごした歴史があるから当たり前です。

 

だけど、夫が自分の実の家族を大切にしてくれる態度が見えると自分を大切にしてくれていると感じ、うれしいです。

また反対に、夫に悪気はないと思いますが、自分の実の家族に対して嫌なことを言われると少しのことでも悲しく感じます。

 

なので、夫の家族も自分の実の家族のように大切にするように心がけています。

悪いことも思っても絶対言わない。

 

これはどんな人間関係でも同じですが、どんなに親しくても相手の家族のことは悪く言わないことって大事なことです。

 

3.子どもがいないと夫婦仲はどう?

子どもがいないことで夫婦仲に関していい面、悪い面があると思います。

◎いい面

①余裕があるので、喧嘩になりづらい

先ほども書きましたが、喧嘩する時ってだいたい疲れていたり、余裕がなかったりする時です。

子どもがいない夫婦はいる夫婦よりもと時間的にも金銭的にも体力的にも余裕があります。

なので、喧嘩になりやすい状況が少ないです。

 

②話し合いで根本的な解決がしやすい

時間的に余裕があると、喧嘩したときに自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを考えたりできます。

なので、喧嘩の根本原因を考えたり、直したりすることができ、喧嘩の数が減っていくと思います。

 

ただ正面から向き合うのも先ほど書いた通りよしあしですし、なくならない喧嘩もありますけどね。

 

◎悪い面

①子どもというかすがいがないので、歯止めがきかない

「子はかすがい」と言いますが、子どもがいると子どもへの影響を考えて何とか夫婦仲をよくしようとする傾向があると思います。

子どもには両親がいた方がいいから離婚しないとか子どもの教育のために喧嘩したい気持ちを押し殺して普通に接するとかがあると思います。

 

子どもがいないと夫婦仲は2人だけの問題なので、夫婦仲が悪くなりだすと歯止めがきかずに最悪離婚という結果になりやすいです。

 

②仲直りしづらい

子どもがいるとたとえ喧嘩していても子どもがいる前では普通に接する夫婦は多いのではないでしょうか。

 

そして、子どもがいる前だけでも普通に接しているとそのうちなし崩し的に夫婦2人になった時もそのまま知らず知らずのうちに仲直りするパターンになりやすいと思います。

しかし、子どもがいないとそういう状況がないので、仲直りのきっかけがないんです。その結果、何日も口をきかないということになることもあります。

 

4.【結婚16年】夫婦仲をよくするために心掛けていること5つ◎まとめ

今回は夫婦仲を保つための心がけを書いてきました。

 

結婚16年子なし夫婦2人暮らしの私が考える心がけは5つです。

①正面から向き合わない

②余裕がないときは休む

③自分の過大評価を加味して考える

④相手のやることに文句は言わない

⑤相手の家族のことを大事にする

 

子なし夫婦の夫婦仲についてはいい面、悪い面があります。

いい面としては

①余裕があるので、喧嘩になりづらい

②話し合いで根本的な解決がしやすい

 

悪い面としては

①子どもというかすがいがないので、歯止めがきかない

②仲直りしづらい

 

心がけを書きつつ、まだまだだなと思うことばかりです。

相手を尊重しつつ、自分のままでいられる関係が理想。

そんな関係になれるように日々精進していきたい所存であります。

 

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