おだやかに暮らす

子なし妻のなにも産まないブログ

なにも産みだしていないアラフォー女のあれやこれや

2021年11月に読んだ本は9冊。おすすめを紹介します~

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こんにちは。
アラフォーDINKSのすーです。
ストレスなく、おだやかに暮らすことが心がけています。

 

毎月読んだ本を公開、おすすめ本を紹介しています。

 

2021年11月は9冊読みました。


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その中で、特に良かった☆4と5のものを紹介します。

 

 

 

 

1.「シリコンバレー式超ライフハック」デイブ・アスプリー著

一流の専門家から聞いたアドバイスをまとめた本。

 

人間の本能を理解し、それが人生の邪魔をしているのだったらそれを克服する方法を考えるというのは、とてもいいと思っています。

なぜなら自分がこう考えてしまうのも人間の本能か・・・と思うと自分を責めるのではなく、愛おしくなってくるからです。

この本では「人間は生き残るために恐れを抱くようになっていて、それを手放すためには感謝することが大事」と書かれていました。

感謝することはたくさんあるけれど、いつも見過ごしてしまうので、毎日書いている3年日記に感謝することを書くことにしました。

書いてみると、感謝することってたくさんあるな~と感じます。

 

あと、目標には「手段としての目標」と「最終目標」があってそれを区別することが大事と書かれていました。

確かに最近、手段としての目標の節約が最終目標になってしまっていたかもしれない。

経験したいこと、人間として成長したいこと、、等の最終目標をいつも頭に入れていないと両者が混同してしまい、自分の進むべき道が分からなくなってしまうんだなと感じました。

 

「たいていのひとは目標が達成されたら幸福になれると考えている」という1文にもはっとさせられました。

その道のりも幸福であっていいのに。

 

 

2.「正欲」朝井リョウ

性的嗜好が少数派の人の話。

この題名の正しい欲ってなんだろう?

少数派ってだけで正しい欲でないわけじゃない。

自分は正しいと思っているだけで、他の人から見たら正しいわけじゃない。

というか、正しい、正しくないってある?

と悶々と考えてしまう…

こういう考えてしまうのがいい小説なんだろうな〜。

 

You Tubeの映像が思いもしない見られ方をしているのが少し恐くなりました。

 

 

3.「秘密」東野圭吾

有名な小説なのに読んだことがありませんでした。

母と子の中身が入れ替わってしまう話。

読んでよかった。

泣けました。

みんなそれぞれが葛藤しながらもお互いのことを思っていて、これが愛だなと考えさせられました。

 

 

odayakaniikiru.hatenablog.com

 

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