おだやかに暮らす

子なし妻のなにも産まないブログ

なにも産みだしていないアラフォー女のあれやこれや

2021年6月に読んだ本は10冊。おすすめを紹介します〜!!

こんにちは~☺

6月に読んだ本を紹介します。


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☆4以上のモノを一つずつ紹介します!!

 

①『超時間術』DaiGo著

 

最近、昼寝がいいって色々な本(←どの本か思い出せない(;´Д`))に書いてあるな~。

仕事の日は無理だけど、休日は昼寝取り入れてみよう~!

 

②『「安心のタネ」の育て方』浅井咲子著

 

 自分の外側は予測できない、内側を予測ができることが安心に繋がる。

どんな状況に見舞われたとしてもいつまでも続かないと知っていれば安心に戻れる、に納得。

安心できる家があるのと同じで、自分の中に揺るがないホッとできる心があるとわかれば、安心だよなぁ。

色んなワークがあるから取り入れていきたいな。

 

③『日没』桐野夏生

 国家による言論統制の話。
日本でこんなことないだろうと思いつつも、今の時代のsnsの炎上だったり、メディアが集中的に特定の個人をたたいたりする風潮からしてこれに近い忖度による言論の自由の統制はあるよなと考えさせられる。
作者の意図はそういう世の中の風潮を映し出したいという思いだろう。

 

最後の15行を校了前に追加したと聞いて15行数えたらぞっとした。

全然違う結末になる!!

 

④『十角館の殺人綾辻行人

 最後のどんでん返しがおもしろかった~。

久しぶりに「えっっ!」ってなって、遡って読んだ。

 

⑤『FIRE』

FIREに関する本を何冊か読んだけど、これまでは支出を削る(節約)に焦点が当たっている本が多かったけど、この本はどちらかというと収入を増やして、それを投資へ回すという所に焦点が当たっていました。

確かに無理な節約で生活が楽しくないと、FIREする意味ってなくなるもんな~。

それと同時に「お金を使う時は、大切な時間を差し出し、複利分の潜在価値を犠牲にしていることを忘れてはならない。」と言われるとお金使うのかなり躊躇する。

生活必需品買うときは気にしなくていいけど、その他のものを買うときはこのマインドを思いだそう!

 

⑥『勝間式 ロジカル家事 』勝間和代

 

本を読んだ後、ベビーリーフをスーパーで見たけど、量少ない上に高い!

庶民はレタスだな。

 

以上です。

今月もおもしろい本と出会えますように~!

 

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