おだやかに暮らす

子なし妻のなにも産まないブログ

なにも産みだしていないアラフォー女のあれやこれや

2021年4月に読んだ本は13冊。おすすめをレビューします!


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2021年4月に読んだのは13冊です。

 

☆4以上のモノを紹介します~!

 

①「今あるもので「あか抜けた」部屋になる。」荒井詩万

何となくのインテリアを理論的に説明して「あか抜けた」部屋にするための本。

我が家のリビング・ダイニングも入り口の対角線上に飾るスペースを設けて、そこだけ飾るようにしました。

確かに1点集中の方が目線が行く気がする。

 

②「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」ブレイディみかこ

子ども向けかな~と思っていましたが、いやいや大人にも読んでもらいたい本でした。

主人公の息子が色んな出来事を通して、学んでいく姿がたくましい!

この話、ドラマ化して欲しいな~。

 

③「できる40代は、「これ」しかやらない」大塚寿

最近感じるのは、もう人生の折り返し時点に入ったな、ということ。

ますます時間が過ぎるのが早くなってきています。

学生時代は人生長すぎ、、と思っていましたが、これからはやるべきことを取捨選択しないと本当にやりたいことはできないと感じます。

この本はそんな風に感じる人にぴったりの本です。

 

週末を6分割するというアイデア、試してみています。

何となくダラダラ過ごしてしまう休日に6分割して予定を入れて、こなすと休日が充実する気がします。

 

 

④「日経ウーマン2021.2」

別冊の1000万貯まる人になる!がおもしろかったです。

やはり1000万貯まる人はポイ活とかインデックス投資とかコツコツ積み重ねてきてるのね、とモチベーションアップしました。

 

 ⑤「寂しい生活」稲垣えみ子

最初に「寂しい生活」を読んで、とてもよかったので、「魂の退社」を読みました。

出版順でいうと「魂の退社」→「寂しい生活」だったので、そっちの順の方が「魂の退社」が面白く読めたかも。

「魂の退社」と「寂しい生活」でかぶる部分があったから。

 

橘玲さんは自由に生きるにはお金が必要だ、とおしゃっていましたが、なくてもやっていける自分、何とかなるなと思える自分も必要だよな~。

 

 

⑥「私の生活流儀」本多静六

「私の財産告白」を読んで、面白かったので、読んでみました。

書かれたのはおそらく昭和20年代

それなのに今令和の私にも参考になるなんて、真理が書いてあるってことですよね。

 

・金銭欲と名誉欲を慎む。その代わりに職業の道楽化につとめ、全ての仕事を楽しみをその仕事の報酬と考えるようにする。

なるほど~。勉強になります!!

 

 

ブログに書くと、1ヶ月間の中でも「この本読んだな~、ここがよかったな」と振り返りになっていいですね。

今月もたくさん読みたいな。

GWになって時間あると思うと、意外に読まないんだよな~。

 

では、では、では~!

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